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「まさにボクシング黄金時代の到来ですよ」 こう語るのは、2008年に世界ボクシング殿堂入りを果たしたボクシング評論家・ジョー小泉氏だ。 「昔に比べ、WBO、IBFと認定団体が増えたので、単純に昔と…

 今年こそは醜く出た腹をなんとかしたい。2016年はそんな決意を胸に新年を迎えたお父サン世代も多いことだろう。そんなお父サンに朗報だ。横浜市緑区の協栄スポーツクラブ十日市場ではこの度、「K&Wボクシ…


 あなたのハートにパワーボム! アマゾネス白川こと、白川未奈です。2016年一発目のビッグニュースは「中邑真輔選手の新日本プロレス退団」ですよね。私もニュースを見た時、びっくりしすぎて目が飛び出ちゃ…


 先日、雑誌の座談会に呼んでもらい、2016年のプロレス界についてワイワイ話してきた。そこで私が「今年の気になること」のひとつで話したのが新日本プロレス。新日本自体は何の心配もないのだけど、今年から…


謝罪拒否の次は、取材陣締め出し! 大阪場所に影を落とすドタバタ劇についに、あの大物が立ち上がった!

 あなたのハートにパワーボム! アマゾネス白川こと、白川未奈です。2016年もプロレス尽くしでいきたい私ですが、昨年末に行われた興行があまりにも衝撃的で、未だに心がモヤモヤしっぱなしです。その興行と…


『RIZIN』の開催など、2015年大晦日にはテレビ各局で格闘技系の大会が放送され、今またブームが再燃するのではないかとファンは賑わっている。格闘技ブーム真っ盛りの頃には、毎年開催されていた大晦日格…


 2015年12月31日大晦日『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015』にて、あのボブ・サップと曙の二人が12年ぶりに闘う。格闘技ブーム真っ盛りの2003年には、地上…


昭和のプロレス黄金期を彩った外国人レスラーが、また一人、この世を去った。 ウィリエム・ルスカさん、享年74。 1940年、オランダに生まれたルスカさんは入隊した海軍で柔道に出合う。すぐに頭角を現し、…

 2015年大晦日には各局で格闘技系の大会が放送され、今またブームが再燃するのではないかとファンは賑わっている。いまから約10年前の、格闘技ブーム真っ盛りの頃、毎年開催されていた大晦日格闘技興行。地…


 魔裟斗と山本“KID”徳郁の二人が、2015年12月31日大晦日『NIPPON FIGHT』にて闘うことが発表された。二人が闘っていた、格闘技ブーム真っ盛りの2004年には、地上波のテレビ中継も入…


 格闘技ブーム真っ盛りの頃、毎年開催されていた大晦日格闘技興行。地上波のテレビ中継も入り、各団体は1年でもっとも注目されるマッチメイクを出し続けてきた。スター選手同士の闘いから、有名アスリートのデビ…


3月8日に初日を迎える大相撲3月場所。その場所後に横綱・白鵬(29)が引退か、と囁かれている。 先場所、歴代優勝回数新記録となる33回目の優勝を飾った白鵬は、日本相撲協会とすっきりしない関係が続い…

 ファンなら誰もがニコニコしながら考えるであろう2015年の『私的プロレス大賞』。さっそく考えたい。なお、自分が直接会場で観た試合から選びます。


 あなたのハートにパワーボム! アマゾネス白川こと、白川未奈です。何事も、『初体験』はドキドキしちゃうものですが、2015年、冬。またまた、新しい扉を開くことができました。12月16日に後楽園ホール…


 全日本プロレスが気になります。本来ならこの時期は「世界最強タッグリーグ戦」にうつつを抜かしていればいい頃だ。開幕戦の選手入場式で『オリンピア』のテーマを聞いて「ああ、今年もこの季節か」と年の瀬独特…


“マット史上最大のヒット興行”と言われるのが、1995年10月9日、東京ドームで行われた「新日本プロレスvsUWFインターナショナル 全面対抗戦」だ。人物の背景には、両団体フロント間の数年に渡る遺恨…

 これまでにも書いてきたように、ピーター・アーツやジェロム・レ・バンナなどのチャクリキの偉大な選手たちからはその付き合いの中で大切な事を気付かせてくれます。現在、チャクリキ・ジャパンでマネージメント…


 あなたのハートにパワーボム! アマゾネス白川こと、白川未奈です。今年も一ヶ月を切りました…….。なんだか寂しい気持ちになりますが、12月は楽しみいっぱいぃぃ!!! 街はイルミネーションでキラキラに…


 11月15日の『天龍源一郎引退 革命終焉』両国国技館。あの日から間もなく二週間が経つけどまだ余韻に浸っている方も多いだろう。私もそのひとり。 あの日の試合についてはいろいろ語られている。ここでは、…


7月3日(金)と、7月4日(土)に両国国技館での来日公演を予定しているアメリカ最大のプロレス団体WWE。日本にも芸能界を含め、たくさんのユニバース(WWEファンのこと)がいることで知られているWWE…

試合展開を楽しむのと同様、推理にしびれる。醍醐味は試合だけではない。その興行で誰と誰がマッチメイクされるのか? もうワクワクがとまらない。究極が対抗戦ではないだろうか。 シングルやタッグを順々にやる…


その他格闘技

2015-11-11 [週刊大衆11月16日号]

知ってた? 大相撲の土俵は毎場所「手作り」!!

直径15尺(4メートル55センチ)の土俵は、本場所ごとに新しく作り直されています。 土俵作りは「呼び出し」の仕事で、「荒木田」と呼ばれる粘土質の土を突き固め、力士が四股を踏んでも足跡がつかない硬さに…


ドージョーチャクリキは多くの名選手を輩出してきました。あのラモン・デッカーに勝ち越し、あらゆるベルトを手中に収めた軽量級の雄、ギルバート・バレンティーニ。 チャクリキ重量級のボスとして君臨し、当初は…


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