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WWEのフィニッシュ・ムーブ「スタナー」を実際に受けてみた

2015-06-25

7月3日(金)と、7月4日(土)に両国国技館での来日公演を予定しているアメリカ最大のプロレス団体WWE。日本にも芸能界を含め、たくさんのユニバース(WWEファンのこと)がいることで知られているWWEであるが、年に一度のお祭り興行を前に熱気が高まっている。

WWEの魅力といえば、スーパースターたちの華麗なるフィニッシュ・ムーブの数々がそのひとつ。

超カッコいいのはもちろんだけど、ドコが効いているのか、どんな感じで痛いのかは気になるところ。出しやすい技や、かけにくい技もあるだろう。そこで、学生プロレスの精鋭に協力を依頼し、実際に決め技をいくつか検証をしてもらった。果たして、どの技がエグいのか!?

人体急所のアゴをピンポイントで狙い撃つ! 簡単に出せるのに超痛い!

■技名=スタナー
■使い手=ストーンコールド・スティーブ・オースチン


肩で相手のアゴをロックし、自重ごと叩きつける「スタナー」。

シンプルだが首と、鍛えられないアゴにピンポイントでダメージを与える非常に合理的な技だ。

実際にかけるときには、腹部へのキックで相手を前傾させてから頭を取りにいくが、相手が技をかけようとしたり、何らかのダメージで前傾したら即スタナーという使い方も可能だ。

かつてストンコ大人気の頃、アホな子供がマネをしてケガ人が続出したというエピソードがあり、簡単な技ほど怖いというお手本のようなフィニッシャーだ。

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左からDMP(ダイノベンヲ・モラス・ペイジ)、ラブオ、チンポール・ロンドンの御三人。



都内を中心に活動する学生プロレス(UWF関東学生プロレス連盟ほか)のレスラー&OBが、WWEスパスタの技をカラダを張って検証してくれた!
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